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最新情報・キャンペーン 診察時間・院長診察日 アクセス スタッフ 診察対象動物 病院紹介 リンク

整形外科、リハビリテーション、歯科・口腔外科、のご相談は、練馬動物医療センターホンド動物病院 石神井病院。犬猫の一般診療、一般外科(腫瘍外科)・大型犬まで対応可能な整形外科、術後早期回復のためのリハビリテーション、歯科・口腔外科などの医療を提供しております。各スタッフが国内外の大学病院や二次診療施設にて研修を重ね、専門分野を追求しながら日常業務に取り組んでおります。当院は練馬区内3病院で連携をとりながら、診療を行っております。飼い主様と動物の人生の質を高め、社会へ貢献できるよう日々研鑽を続けています。

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■ 最新情報・キャンペーン情報

2018年4月25日

尿石症

尿石症とは、尿の通り道である腎臓、尿管、膀胱、尿道に結石を作ってしまう病気です。結石形成の原因は、動物の体質や生活習慣、尿路の細菌感染などがあります。
 ・頻繁にトイレに行っている
 ・排尿の際に力んでいたり、時間がかかりすぎる
 ・いつもと違う所で排尿する(排尿をがまんできない)
 ・尿に血が混ざっていることがある
 ・尿の切れが悪く、ぽたぽたと排尿する
などの症状が認められましたら、尿石症の可能性があります。場合によっては、結石で尿道や尿管がふさがれてしまい、排尿が全くできず重症化するケースもあります。尿石症を疑う症状が見られましたら、早めに受診しましょう。また尿石症は、適切な食事療法や十分な飲水量の確保で、結石形成の予防や進行を抑える事が可能です。詳しくはスタッフに御相談下さい。
獣医師 臼井

2018年4月20日

乗り物酔い

ゴールデンウィークが間近となり、わんちゃんやねこちゃんと一緒にお出かけする予定の方も多いと思います。ご自宅のわんちゃんねこちゃんは乗り物に酔ってしまったことはありませんか?乗り物酔いをすると、そわそわして落ち着かない・あくびをする・よだれを垂らす・嘔吐するなどの症状が見られます。乗り物に酔ってしまう前に、こまめに休憩を取り気分転換をさせる・揺れが少なくなるよう固定したキャリーに入れる・乗り物に乗せる直前の食事は控えるなどの対策をしましょう。また、当院で酔い止めのお薬を処方することもできます。お困りの際はスタッフまでお声がけ下さい。
動物看護師 高橋

2018年4月16日

猫の乳腺腫瘍

乳腺腫瘍は、雌猫にできる腫瘍の中で2番目に多く、さらにその85〜90%が悪性のガン(腺癌)と言われています。多くの猫で、お腹にしこりを発見した後それは急速に成長し、領域リンパ節や肺に転移します。しこりの大きさが3cm以下か3cm以上か、で予後はかなり違ってきます。そのため、早期発見・早期対応が重要なポイントとなります。早期発見できるのは飼い主の皆さんです。毎日のスキンシップで、背中側だけでなく、胸からおなかにかけても意識的に触ることを習慣にしてみてください。気になることがありましたら、ご相談ください。
獣医師 土肥

2018年4月12日

フードの選び方

皆様の愛犬、愛猫のお食事はどのように選んでいますか? フードを選ぶ際のポイントは、「総合栄養食」と分類の表記がされているフードを選ぶことです。「総合栄養食」とは、そのフードと新鮮なお水だけを与えることで必要な栄養をバランスよく摂取できるよう成分が調整されているフードです。また、総合栄養食には年齢ごとに特別に成分が調整されているフードが多くあります。例えば子犬・子猫用フードは体の成長に必要なリン・カルシウムなどの成分が強化されていて、シニア用フードは、中高齢期にかかりやすい腎臓疾患に配慮してリンを少なく調整しているものや、関節ケアの為にグルコサミン等が配合されている商品もあります。 動物病院で処方される療法食には、病気や体質に合わせて栄養成分が調整されている特別なフードもあります。フードを選ぶ際は、その子その子の年齢や体質に合った適切なフードを選んで与えましょう。当院では、栄養やお食事に関してのご相談も承っております。お気軽にスタッフまでお声掛けください。
動物看護師 佐藤

2018年4月5日

トップリーダーを育てる会

先日、今年度第一回目のトップリーダーを育てる会が無事終了しました。今回は、都心部を中心に複数の歯科医院を経営されている医療法人ハート会の理事長 荒井恵子先生に経営に関する講義をして頂きました。歯科業界の状況や患者様に対する細やかなお気遣いなど勉強になる事が多く、有意義な時間が持てました。トップリーダーを育てる会では、昨年は、関東近県で数十名のスタッフを抱える大規模な動物 病院の若手経営者の方々にお集まり頂きましたが、今年度は、開業10年以内、現在急成長されておられる先生方を中心にお集まり頂き、各界でご活躍中の有名経営者の方々のお話を伺い、経営の勉強と、様々な運営上の苦労を共有し解決出来ればと考えております。来年度は、若干名の増員を検討しておりますので、ご興味のあられる先生方は、当院、本渡までお電話下さい。参加条件は、スタッフ数が10〜20名前後の中規模動物病院の30〜40代の院長先生に限ります。よろしくお願い致します。 
院長 本渡

今月のキャンペーン

①血液検査キャンペーン

3月になりだんだんと暖かくなってきましたね。
ワンちゃんはフィラリア症の予防薬を投薬する時期が近づいています。

予防薬を飲む前に、前年の予防が確実に出来ていたかを血液検査でチェックしますが、
折角の機会ですので、健康診断の血液検査を行ってみてはいかがでしょう?
健康であることの確認や病気の早期発見に役立つ可能性があります。

ワンちゃんだけではなく、ネコちゃんも検査が可能ですので、ご希望の際は当院スタッフまでお気軽にお申し付け下さい。

求人案内

2018年度、新卒獣医師2名、新卒動物看護師2名、トリマー2名を募集しております。

当院は練馬区内3病院体制のため、多くの症例を経験することが出来ます。また、大学病院などでの研修経験から、基本に忠実な臨床指導が出来るスタッフが揃っています。見学・実習随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

トリマーさんの募集

当院では豊玉病院と石神井病院で一人で一頭仕上げられるトリマーさんを募集しています。トリミングルームが広く、スタンドドライヤーも完備しているため、トリミングしやすい環境となっています。飼い主様からのご要望が多く、高齢な子や体調の悪い子も安心してトリミングを受けられる施設を一緒に目指して下さる方を募集しています。
ご興味のある方は03-5912-1255まで、お気軽にご連絡ください。

メルマガ

ホンド動物病院のメールマガジンをリニューアルしました!

qr.png当院からのお知らせやキャンペーン情報など、随時更新致します。登録は「QRコードをスキャン」あるいは「p-hondo@lifetail-mail.comへ空メールを送信」で簡単に登録できます。登録時には特典も付きますので、お気軽にご登録下さい!

■ 整形外科に関して

20131128.png石神井病院では、整形外科症例が多く、四肢の関節整復手術や様々な骨折の再建手術を実施しています。『最近歩き方がおかしい。』、『高所から落下して足が使えない。』など、お気軽にご相談ください。また骨折手術においては、高い生体親和性を持つチタンで構成されたインプラントALPS(Advanced Locking Plate System)を使用しています。従来の方法では対応が困難だった症例の手術成績も向上しています。前十字靭帯断裂の手術においては、人工靭帯による再建手術やチタン製インプラントを使用する脛骨粗面前方転位術TTA (Tibial Tuberosity Advancement)を実施しています。膝蓋骨脱臼股関節形成不全骨折関節炎椎間板ヘルニアなどの症例も多数あり、術後のリハビリテーションにも力を入れています。

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■ 診察時間案内

土曜・日曜・祝日も診療をしています。
日曜・祝日は午後1時までで診療終了です。
石神井病院担当の臼井は月曜日にお休みを頂いております。また、学会参加などにより不定期に不在になることがございます。獣医師のご希望がある場合は、あらかじめお問い合わせください。

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休診日

石神井病院は「金曜日」がお休みです。

救急・急患について

夜間動物救急との提携で、365日対応致します。
夜間緊急の際は、03-5941-2552へご連絡ください。(午後8:00~午前3:00)

受付時間

受付時間は、平日 (月曜日~土曜日、休診日を除く) 8:45~11:45、15:45~18:45、
日曜日・祝日 8:45~12:45です。受付時間内にご来院下さい。

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■ アクセス


名称 :練馬動物医療センター ホンド動物病院 石神井病院
所在地:〒177−0045 練馬区石神井台5−1−33 メゾンドパルム1F
電話 :03-6904-7117
FAX:03-6904-7116

駐車場:病院脇入り、小学校正門の左側に3台あり。他、周辺にコインパーキング有り

車でお越しの場合

富士街道をご利用の場合、石神井学園前交差点を上石神井駅方面へ。
新青梅街道をご利用の場合、早大学院前交差点を大泉方面へ。

電車でお越しの場合

西武新宿線:上石神井駅から西武バスで上石神井北小学校下車。
西武池袋線:大泉学園駅から西武バスで上石神井北小学校下車


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■ 診察対象動物

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犬・猫のみの診療を行っております。

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■ スタッフ紹介

本渡 豊

DSC_0669_pp.JPG 院長:本渡 豊

挨拶

子供の頃より、様々な昆虫や魚、両生類や小鳥、犬、猫と多くの生き物に囲まれて育ちました。昔、叔父が心臓移植に取り組んでいたようで、人の医療の話を聞く機会があり、自分の犬にも人の世界のように、もっと高度な医療が受けさせられないものかと考え、大きくなったら自分がやろう!と子供心に決心した事がありました。現在は、最先端の整形外科治療が出来る獣医師を目指し、一部実践しておりますが、今後、更に勉強して良い治療に結び付けて参りますので、皆様のご理解ご協力、何卒宜しく御願い致します。



経歴

酪農学園大学獣医学科外科学教室出身 1995年
埼玉県ワラビー動物病院
横浜市藤井動物病院にて研修を行う
日本獣医生命科学大学外科学研究生 2003〜2016年
Penn Hip認定医(ペンシルバニア大学 股関節診断ライセンス)
AO Masters Course on Advanced Osteotomy 2008California 修了
Tibial Tuberosity Advancement(TTA)Master Class受講
Zurich Cementless Total Hip Replacement(THR) Master Class受講
Synthes Vet Spine Seminar Advanced受講
他、海外での整形外科研修に多数参加
トップリーダーを育てる会(経営勉強会)発起

所属学会

獣医麻酔外科学会
動物臨床医学会
日本獣医がん研究会
日本獣医皮膚科学会
けやき臨床研究会
日本動物遺伝病ネットワーク
日本動物病院福祉協会
日本獣医療問題研究会
日本獣医アトピー・アレルギー・免疫研究会
EUROPEAN SOCIETY OF VETERINARY ORTHOPAEDICS AND TRAUMATOLOGY


臼井 義秋

2_p.jpg 副院長:臼井義秋

挨拶

家が動物病院ということもあり、小さい頃から小動物や野生動物(時にはサーカス団の肉食獣)に対する医療を身近に感じながら育ちました。中学生の時に愛犬が亡くなったことが獣医師を志すきっかけとなり、現在に至ります。大学卒業後も母校の日本獣医生命科学大学の動物医療センターにおいて、整形外科・神経外科の研修を続けています。動物の足が痛そうな時は消炎鎮痛剤の処方で経過観察…ということが多いかもしれませんが、実は外科治療対応疾患であったり、回復後の関節炎の管理を必要とする場合がよくあります。歩行異常でお困りの方はご相談ください。また運動器疾患だけでなく、健康チェック・一般診療のご相談もお受けしますので、お気軽にお声掛け下さい。

経歴

日本獣医生命科学大学獣医学部外科学教室
日本獣医生命科学大学外科学教室研究生
どうぶつ眼科 EyeVet Basic Seminar 2010 受講
どうぶつ眼科 EyeVet Advence Seminar 2011 受講
酪農学園大学付属動物医療センター腫瘍科(軟部外科)研究生

所属学会

臨床放射線獣医学研究会
日本獣医がん学会
日本小動物歯科研究会

天川 優子

img_05.jpg 動物看護師長:天川優子

挨拶

我が家の愛犬が、過去に発作や膵炎など重篤な状態で動物病院にお世話になった事がありました。毎日のように動物病院に通う中でスタッフの方々の存在に心強さを感じ、私も「病気や怪我で辛い状態にある動物にとって頼れる身近な存在になりたい」と思う様になり、動物看護師を目指しました。現在は、看護業務に加え行動学を担当しています。日曜日には、子犬を対象にパピークラスを行っています。最近ではパピークラスの卒業生も増え、診察で再会できる事も楽しみのひとつになっています。飼い主様と動物が、健康で楽しい毎日を送れるよう全力を尽くして参ります。よろしくお願い致します。

経歴

日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科卒業
日本獣医生命科学大学人と動物の関係学教室研修生
JAHA認定家庭犬しつけインストラクター取得

山口 冴子

img_ym.jpg 動物看護師:山口 冴子

挨拶

幼い頃から動物が大好きで、小学生の頃はウサギやニワトリのお世話に熱を入れて帰りが遅くなり親に怒られたこともありました。動物に関わる仕事に就けた今、楽しい反面、命の尊さを感じる日々を送っています。皆さんの大事な家族が健やかに過ごせるように精一杯サポートしていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

経歴

日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科卒業
動物看護学研究室所属

浅見 真帆

img_asa.jpg 動物看護師:浅見 真帆

挨拶

幼い頃から動物が大好きで、祖夫母や近所の人が飼っている犬のお世話をよくしていました。物心が付いた時から将来は動物に関わる仕事に就きたいと思っており、現在に至ります。夢であった仕事に就けた今、やりがいを感じながら楽しく生活しています。また今年から看護業務に加え、リハビリテーションを担当しています。動物たちのQOL(生活の質)を向上させ、動物たちが楽しくできるようなリハビリテーションを目指しています。皆さんの大切な家族が健やかに過ごせるようサポートしていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

経歴

日本獣医生命科学大学獣医学部獣医保健看護学科 卒業


佐藤 みなみ

img_sa.jpg 動物看護師:佐藤 みなみ

挨拶

子供の頃に犬、亀、魚、鳥などを飼い、この子達の為にもっとできる事がないかと動物について勉強し始めたのがきっかけで、動物看護師を志すようになりました。ペットや飼い主様の不安を少しでも和らげることができるよう努めてまいります。不安に感じている事などありましたら、どんな小さな事でもご相談下さい。

経歴

日本獣医生命科学大学獣医学部獣医保健看護学科 卒業

高橋 芽衣

img_07.jpg 動物看護師:高橋芽衣

挨拶

両親が動物好きで、物心がついた頃からたくさんの動物に囲まれて育ちました。その影響から、幼い頃より動物に関わる仕事に就きたいと思っていました。夢であった仕事に就けた今、皆様の大切な御家族を安心して任せて頂けるような看護師になれるよう、日々努力していきたいと思っています。よろしくお願いします。

経歴

日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科卒業


薗部 貴子

img_08.jpg 動物看護師:薗部貴子

挨拶

小学生の頃、愛犬を亡くしたことをきっかけに将来は動物医療に携わりたいと考えてきました。大学では動物看護をはじめ、ワンちゃんのリハビリテーションを学んできました。その経験を活かし、皆様の大切なご家族の健康を守るために日々精進して参りますのでどうぞよろしくお願いします。

経歴

帝京科学大学 生命環境学部 アニマルサイエンス学科 動物看護福祉コース卒業


松本 みのり

img_09.jpg 動物看護師:松本みのり

挨拶

幼い頃からよく動物園に行ったり、動物の番組を見たり、学校の帰り道で野良猫と戯れて寄り道したりと、とにかく動物が大好きでした。そんなこともあり、幼い頃から動物に携わる仕事に就きたいと思っていました。現在では願いが叶い、動物看護師という動物と関わる仕事に就くことができました。皆様と大切なご家族が日々幸せに過ごしていくサポートができるよう努力して参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

経歴

日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科卒業

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■ 病院紹介


手術の様子当院の獣医師、看護師は大学の研究室や様々な研究会に所属し、それぞれの専門分野を追求しながら日常診療に当たっております。また、アメリカ、ヨーロッパの整形外科学会やセミナーに参加し続け、最新の手術を提供しております。膝蓋骨脱臼、前十字靭帯断裂、骨折整復手術、椎間板ヘルニア、股関節形成不全、消化管内視鏡検査・処置、心臓・腹部超音波検査等は、地域の動物病院からの紹介症例も含め、数多くの治療実績があります。今後も技術の追求のみならず、思いやりのある診療を実践して参ります。

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