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整形外科、リハビリテーション、歯科・口腔外科、のご相談は、練馬動物医療センターホンド動物病院 石神井病院。犬猫の一般診療、一般外科(腫瘍外科)・大型犬まで対応可能な整形外科、術後早期回復のためのリハビリテーション、歯科・口腔外科などの医療を提供しております。各スタッフが国内外の大学病院や二次診療施設にて研修を重ね、専門分野を追求しながら日常業務に取り組んでおります。当院は練馬区内3病院で連携をとりながら、診療を行っております。飼い主様と動物の人生の質を高め、社会へ貢献できるよう日々研鑽を続けています。

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■ 最新情報・キャンペーン情報

2018年7月17日

椎間板ヘルニアという病気をご存知ですか?

ご自宅のワンちゃんに、以下のような症状はみられませんか。
・元気がない
・お散歩の途中で座り込む
・抱っこをしようとするとキャンと叫ぶ
このような異変がみられた場合に疑う病気のひとつが椎間板ヘルニアです。 症状がひどい場合(足の麻痺、排尿困難など)は外科手術が必要ですが、比較的軽度の場合は、温熱療法、痛み止めやビタミン剤の服用、お散歩制限といった内科的治療をすすめます。また、症状を繰り返すワンちゃんには、抗炎症作用のあるサプリメントの継続的な服用をおすすめしています。
獣医師 長岡

2018年7月13日

定期的に耳掃除をしましょう

暑い日が続き湿気の多くなるこの時期は、菌が繁殖しやすくなるため耳のトラブルが多くなります。特に垂れ耳の子は耳の中が蒸れやすいため、立ち耳の子と比べて菌も繁殖しやすく注意が必要です。頻繁に耳を掻く、耳を擦り付ける、頭を振るなどの行動は耳が痒い時に見せる症状の1つです。その中でも、耳の中が赤く腫れている、赤くブツブツが出来ている、耳垢が沢山付いている、強い臭いがあるなどの症状は外耳炎の特徴でもあります。このような症状が見られたら早めに病院に連れて行きましょう。慢性化すると治りづらくなるため、予防として定期的に耳をチェックする事、耳掃除を週に1回程度してあげる事をお勧めします。綿棒を使用して耳掃除を行うと耳道内を傷付けてしまうことがあるため、イヤークリーナーを付けたコットンなどで指の届く範囲を拭いてあげましょう。
動物看護師 松本

2018年7月10日

皮膚腫瘍

ご自宅のわんちゃんやねこちゃんの体に、できもの(しこり)があるのに気づくことはないでしょうか?このような場合、皮膚腫瘍と診断されることがしばしばあります。皮膚にできる腫瘍は、一般的には高齢になると発生してきますが、種類も多く、発生場所や見た目も様々です。例として、カリフラワー状の皮脂腺腫瘍やカサブタ様に見える扁平上皮癌、全体的に柔らかく感じられる脂肪腫などが挙げられます。腫瘍の種類を外見で判断することは難しく、診断のためには針を刺して細胞を吸引して行う細胞診検査や、1部分を切り取る生検、外科的に腫瘍を切除して行う病理組織検査が必要になることが多いです。皮膚腫瘍はご家族が最初に気づかれることがほとんどです。普段からご自宅でたくさんスキンシップをとり、体のできものに気づいてあげましょう。気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
獣医師 白石

2018年7月6日

熱中症に注意

梅雨も明け、本格的に夏がやってきました。これからの時期、人と同じくワンちゃんネコちゃんも熱中症にならない様、注意が必要です。閉め切った蒸し暑い室内や車内、真夏のお散歩は、熱中症を引き起こす可能性があります。ワンちゃんネコちゃんが熱中症を発症すると、ぐったりして元気がない・呼吸が荒い・体温が高い・よだれが大量に出るなどの症状が見られます。重症化すると、下痢・嘔吐・痙攣などの症状が見られることもあり、最悪死に至る可能性もあります。熱中症を予防するためには、いくつか対策をしておくことが大切です。室内は風通しをよくしてあげるか、クーラーを使って程良い温度(25〜28度程度)に管理をしましょう。強い日差しが室内に差し込む場合は、遮光カーテンなどを用いることも対策の一つです。また、お水はいつでもたくさん飲めるように、数カ所に置いてあげましょう。ペットを連れて車でお出掛けする際は、エアコンで車内を涼しく保ちましょう。エンジンを切った状態の閉め切った車内は気温が上がりやすくなります。その状態でペットだけを車内に残すのは大変危険ですので、止めましょう。ワンちゃんのお散歩をする際は、暑い時間帯を避け、早朝か日が沈んだ後の涼しい時間に行くことをおすすめいたします。このような対策を心掛け、熱中症からワンちゃんネコちゃんを守りましょう。そして万が一、熱中症の様な症状が見られたら、すぐにご連絡ください。
動物看護師 園部

2018年7月3日

猫ニキビ

猫ニキビは、ざ瘡という皮膚病であり、アクネとも呼ばれます。主に下顎に黒いぶつぶつとして現れます。下顎の他にも目の上、尾の付け根(特に背中側)などにできることがあります。初期の段階では痒みや痛みもありませんが、悪化すると毛が抜けたり、細菌などの二次感染により痒みや痛みが伴います。猫の下顎には多くの皮脂腺が集まっており、脂っぽくなりがちです。また、食べ物のカスが付きやすい場所であるため、手入れが不十分だと汚れが溜まり、ニキビができやすくなります。また、そのほかの原因として、不衛生な食器や生活環境、ストレスやホルモンバランスの乱れなどが挙げられます。予防策は、体や生活環境を清潔に保つことです。下顎は汚れやすく、また猫ちゃん自身が手入れのしにくい場所ですので、飼い主さんがまめに汚れを拭き取ったり、皮膚に異常がないか気を配りましょう。痒みが強い場合、赤みを帯びて腫れている場合には、日常ケアに加えお薬が必要なことがあります。気になる症状がありましたら、お気軽にお声かけください。
獣医師 池田

2018年6月29日

ドライフードの保存方法

皆さんは、わんちゃんや、ねこちゃんのフードをどのように保存していますか?ドライフードは水分の含有量が10%と少ないため、ウェットフードより劣化が遅く、長期間保存がしやすいのが特徴です。しかし、開封後の保存方法によっては劣化を早めてしまう可能性があるため、次のような点に気をつけて保管しましょう。

①封をする際は空気を抜く
②直射日光を避ける
③温度や湿度の低い場所で管理する

さらに冷蔵庫での保存は、フードを出し入れする度に結露ができ、カビの発生にも繋がるため避けましょう。また、開封後は酸化が進み、風味も落ちるため、1~2ヶ月程で使い切る事が理想です。使い切れない場合は、開封後にジップロックなとで小分けにして保管することをおすすめします。この機会にフードの保存方法を見直しましょう。
動物看護師 髙橋

今月のキャンペーン

①スケーリングキャンペーン(歯石除去)

8e958efc95a.jpgワンちゃん・ネコちゃんの歯周病ケアはされていますか?歯周病は、歯と歯肉の間で細菌が増殖し、歯肉の炎症などを起こす病気です。また、重症化すると、歯を支えてる骨(歯槽骨)を溶かしたり、呼吸器・循環器などの全身性疾患に繋がる可能性もあります。特に、3歳以上のワンちゃんは、80%以上が歯周病に罹患していると言われています。口臭や歯石の付着が気になる方は、この機会に歯石除去をお勧め致します。※歯石除去は、全身麻酔下での処置になりますので、まずはお気軽にスタッフまでご相談下さい。

②ペットドックキャンペーン(健康診断)

犬猫の1年は、人間の4~6年に相当すると言われています。一見、元気そうに見える子でも、実は病気が隠れている可能性があります。そのため、当院では、人間と同じく、ペットも定期的な健康診断を実施することが大切だと考えています。
それぞれの年齢などにあわせて3コースをご用意しております。定期的な健康診断を行うことは、病気の早期発見に繋がる可能性がありますので、是非この機会に、ご検討下さい。
※完全予約制となります。※検査内容や費用など、お気軽にスタッフまでご相談下さい。

求人案内

2019年度、新卒獣医師2名、新卒動物看護師2名、トリマー2名を募集しております。

当院は練馬区内3病院体制のため、多くの症例を経験することが出来ます。また、大学病院などでの研修経験から、基本に忠実な臨床指導が出来るスタッフが揃っています。見学・実習随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

トリマーさんの募集

当院では豊玉病院と石神井病院で一人で一頭仕上げられるトリマーさんを募集しています。トリミングルームが広く、スタンドドライヤーも完備しているため、トリミングしやすい環境となっています。飼い主様からのご要望が多く、高齢な子や体調の悪い子も安心してトリミングを受けられる施設を一緒に目指して下さる方を募集しています。
ご興味のある方は03-5912-1255まで、お気軽にご連絡ください。

メルマガ

ホンド動物病院のメールマガジンをリニューアルしました!

qr.png当院からのお知らせやキャンペーン情報など、随時更新致します。登録は「QRコードをスキャン」あるいは「p-hondo@lifetail-mail.comへ空メールを送信」で簡単に登録できます。登録時には特典も付きますので、お気軽にご登録下さい!

■ 整形外科に関して

20131128.png石神井病院では、整形外科症例が多く、四肢の関節整復手術や様々な骨折の再建手術を実施しています。『最近歩き方がおかしい。』、『高所から落下して足が使えない。』など、お気軽にご相談ください。また骨折手術においては、高い生体親和性を持つチタンで構成されたインプラントALPS(Advanced Locking Plate System)を使用しています。従来の方法では対応が困難だった症例の手術成績も向上しています。前十字靭帯断裂の手術においては、人工靭帯による再建手術やチタン製インプラントを使用する脛骨粗面前方転位術TTA (Tibial Tuberosity Advancement)を実施しています。膝蓋骨脱臼股関節形成不全骨折関節炎椎間板ヘルニアなどの症例も多数あり、術後のリハビリテーションにも力を入れています。

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■ 診察時間案内

土曜・日曜・祝日も診療をしています。
日曜・祝日は午後1時までで診療終了です。
石神井病院担当の臼井は月曜日にお休みを頂いております。また、学会参加などにより不定期に不在になることがございます。獣医師のご希望がある場合は、あらかじめお問い合わせください。

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休診日

石神井病院は「金曜日」がお休みです。

救急・急患について

夜間動物救急との提携で、365日対応致します。
夜間緊急の際は、03-5941-2552へご連絡ください。(午後8:00~午前3:00)

受付時間

受付時間は、平日 (月曜日~土曜日、休診日を除く) 8:45~11:45、15:45~18:45、
日曜日・祝日 8:45~12:45です。受付時間内にご来院下さい。

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■ アクセス


名称 :練馬動物医療センター ホンド動物病院 石神井病院
所在地:〒177−0045 練馬区石神井台5−1−33 メゾンドパルム1F
電話 :03-6904-7117
FAX:03-6904-7116

駐車場:病院脇入り、小学校正門の左側に3台あり。他、周辺にコインパーキング有り

車でお越しの場合

富士街道をご利用の場合、石神井学園前交差点を上石神井駅方面へ。
新青梅街道をご利用の場合、早大学院前交差点を大泉方面へ。

電車でお越しの場合

西武新宿線:上石神井駅から西武バスで上石神井北小学校下車。
西武池袋線:大泉学園駅から西武バスで上石神井北小学校下車


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■ 診察対象動物

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犬・猫のみの診療を行っております。

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■ スタッフ紹介

本渡 豊

DSC_0669_pp.JPG 院長:本渡 豊

挨拶

子供の頃より、様々な昆虫や魚、両生類や小鳥、犬、猫と多くの生き物に囲まれて育ちました。昔、叔父が心臓移植に取り組んでいたようで、人の医療の話を聞く機会があり、自分の犬にも人の世界のように、もっと高度な医療が受けさせられないものかと考え、大きくなったら自分がやろう!と子供心に決心した事がありました。現在は、最先端の整形外科治療が出来る獣医師を目指し、一部実践しておりますが、今後、更に勉強して良い治療に結び付けて参りますので、皆様のご理解ご協力、何卒宜しく御願い致します。



経歴

酪農学園大学獣医学科外科学教室出身 1995年
埼玉県ワラビー動物病院
横浜市藤井動物病院にて研修を行う
日本獣医生命科学大学外科学研究生 2003〜2016年
Penn Hip認定医(ペンシルバニア大学 股関節診断ライセンス)
AO Masters Course on Advanced Osteotomy 2008California 修了
Tibial Tuberosity Advancement(TTA)Master Class受講
Zurich Cementless Total Hip Replacement(THR) Master Class受講
Synthes Vet Spine Seminar Advanced受講
他、海外での整形外科研修に多数参加
トップリーダーを育てる会(経営勉強会)発起

所属学会

獣医麻酔外科学会
動物臨床医学会
日本獣医がん研究会
日本獣医皮膚科学会
けやき臨床研究会
日本動物遺伝病ネットワーク
日本動物病院福祉協会
日本獣医療問題研究会
日本獣医アトピー・アレルギー・免疫研究会
EUROPEAN SOCIETY OF VETERINARY ORTHOPAEDICS AND TRAUMATOLOGY


臼井 義秋

2_p.jpg 副院長:臼井義秋

挨拶

家が動物病院ということもあり、小さい頃から小動物や野生動物(時にはサーカス団の肉食獣)に対する医療を身近に感じながら育ちました。中学生の時に愛犬が亡くなったことが獣医師を志すきっかけとなり、現在に至ります。大学卒業後も母校の日本獣医生命科学大学の動物医療センターにおいて、整形外科・神経外科の研修を続けています。動物の足が痛そうな時は消炎鎮痛剤の処方で経過観察…ということが多いかもしれませんが、実は外科治療対応疾患であったり、回復後の関節炎の管理を必要とする場合がよくあります。歩行異常でお困りの方はご相談ください。また運動器疾患だけでなく、健康チェック・一般診療のご相談もお受けしますので、お気軽にお声掛け下さい。

経歴

日本獣医生命科学大学獣医学部外科学教室
日本獣医生命科学大学外科学教室研究生
どうぶつ眼科 EyeVet Basic Seminar 2010 受講
どうぶつ眼科 EyeVet Advence Seminar 2011 受講
酪農学園大学付属動物医療センター腫瘍科(軟部外科)研究生

所属学会

臨床放射線獣医学研究会
日本獣医がん学会
日本小動物歯科研究会

天川 優子

img_05.jpg 動物看護師長:天川優子

挨拶

我が家の愛犬が、過去に発作や膵炎など重篤な状態で動物病院にお世話になった事がありました。毎日のように動物病院に通う中でスタッフの方々の存在に心強さを感じ、私も「病気や怪我で辛い状態にある動物にとって頼れる身近な存在になりたい」と思う様になり、動物看護師を目指しました。現在は、看護業務に加え行動学を担当しています。日曜日には、子犬を対象にパピークラスを行っています。最近ではパピークラスの卒業生も増え、診察で再会できる事も楽しみのひとつになっています。飼い主様と動物が、健康で楽しい毎日を送れるよう全力を尽くして参ります。よろしくお願い致します。

経歴

日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科卒業
日本獣医生命科学大学人と動物の関係学教室研修生
JAHA認定家庭犬しつけインストラクター取得

山口 冴子

img_ym.jpg 動物看護師:山口 冴子

挨拶

幼い頃から動物が大好きで、小学生の頃はウサギやニワトリのお世話に熱を入れて帰りが遅くなり親に怒られたこともありました。動物に関わる仕事に就けた今、楽しい反面、命の尊さを感じる日々を送っています。皆さんの大事な家族が健やかに過ごせるように精一杯サポートしていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

経歴

日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科卒業
動物看護学研究室所属

浅見 真帆

img_asa.jpg 動物看護師:浅見 真帆

挨拶

幼い頃から動物が大好きで、祖夫母や近所の人が飼っている犬のお世話をよくしていました。物心が付いた時から将来は動物に関わる仕事に就きたいと思っており、現在に至ります。夢であった仕事に就けた今、やりがいを感じながら楽しく生活しています。また今年から看護業務に加え、リハビリテーションを担当しています。動物たちのQOL(生活の質)を向上させ、動物たちが楽しくできるようなリハビリテーションを目指しています。皆さんの大切な家族が健やかに過ごせるようサポートしていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

経歴

日本獣医生命科学大学獣医学部獣医保健看護学科 卒業


佐藤 みなみ

img_sa.jpg 動物看護師:佐藤 みなみ

挨拶

子供の頃に犬、亀、魚、鳥などを飼い、この子達の為にもっとできる事がないかと動物について勉強し始めたのがきっかけで、動物看護師を志すようになりました。ペットや飼い主様の不安を少しでも和らげることができるよう努めてまいります。不安に感じている事などありましたら、どんな小さな事でもご相談下さい。

経歴

日本獣医生命科学大学獣医学部獣医保健看護学科 卒業

高橋 芽衣

img_07.jpg 動物看護師:高橋芽衣

挨拶

両親が動物好きで、物心がついた頃からたくさんの動物に囲まれて育ちました。その影響から、幼い頃より動物に関わる仕事に就きたいと思っていました。夢であった仕事に就けた今、皆様の大切な御家族を安心して任せて頂けるような看護師になれるよう、日々努力していきたいと思っています。よろしくお願いします。

経歴

日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科卒業


薗部 貴子

img_08.jpg 動物看護師:薗部貴子

挨拶

小学生の頃、愛犬を亡くしたことをきっかけに将来は動物医療に携わりたいと考えてきました。大学では動物看護をはじめ、ワンちゃんのリハビリテーションを学んできました。その経験を活かし、皆様の大切なご家族の健康を守るために日々精進して参りますのでどうぞよろしくお願いします。

経歴

帝京科学大学 生命環境学部 アニマルサイエンス学科 動物看護福祉コース卒業


松本 みのり

img_09.jpg 動物看護師:松本みのり

挨拶

幼い頃からよく動物園に行ったり、動物の番組を見たり、学校の帰り道で野良猫と戯れて寄り道したりと、とにかく動物が大好きでした。そんなこともあり、幼い頃から動物に携わる仕事に就きたいと思っていました。現在では願いが叶い、動物看護師という動物と関わる仕事に就くことができました。皆様と大切なご家族が日々幸せに過ごしていくサポートができるよう努力して参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

経歴

日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科卒業

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■ 病院紹介


手術の様子当院の獣医師、看護師は大学の研究室や様々な研究会に所属し、それぞれの専門分野を追求しながら日常診療に当たっております。また、アメリカ、ヨーロッパの整形外科学会やセミナーに参加し続け、最新の手術を提供しております。膝蓋骨脱臼、前十字靭帯断裂、骨折整復手術、椎間板ヘルニア、股関節形成不全、消化管内視鏡検査・処置、心臓・腹部超音波検査等は、地域の動物病院からの紹介症例も含め、数多くの治療実績があります。今後も技術の追求のみならず、思いやりのある診療を実践して参ります。

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