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整形外科、リハビリテーション、歯科・口腔外科、のご相談は、練馬動物医療センターホンド動物病院 石神井病院。犬猫の一般診療、一般外科(腫瘍外科)・大型犬まで対応可能な整形外科、術後早期回復のためのリハビリテーション、歯科・口腔外科などの医療を提供しております。各スタッフが国内外の大学病院や二次診療施設にて研修を重ね、専門分野を追求しながら日常業務に取り組んでおります。当院は練馬区内3病院で連携をとりながら、診療を行っております。飼い主様と動物の人生の質を高め、社会へ貢献できるよう日々研鑽を続けています。

■ 最新情報・キャンペーン情報

2020年4月2日

わんちゃんのおもちゃについて

おもちゃは、ひとり遊び用と人と一緒に遊ぶ用の2種類に分けられます。人と一緒に遊ぶおもちゃは、ロープ・ぬいぐるみ・ボール等、人がおもちゃを生き物のように動かしたり投げたりしてあげることで、楽しく遊ぶことができるおもちゃです。その為出しっぱなしにしておくと、魅力がなくなり遊んでくれなくなる可能性や、誤って飲み込んでしまう危険があります。ご家族が一緒に遊んであげる時に出し、遊び終えたら片付けることが大切です。
動物看護師 佐藤

2020年4月1日

猫の歯肉口内炎

口の中での炎症部位が複数箇所かつ広範囲に及ぶ歯肉口内炎の猫がよく来院されます。口臭や出血、痛み、唾液の過剰分泌などの症状を呈し、多くの猫では進行して慢性化します。はっきりとした原因はわかってませんが、歯の細菌性プラークに対する過剰な免疫反応によるものと考えられています。炎症の減退・消失を目的として治療を行いますが、内科治療に反応がない場合は、外科的な抜歯処置が効果的とされています。早期の治療介入の方が治療反応が良いため、上記のような症状がございましたらお早めにご相談ください。
獣医師 臼井

2020年3月24日

多飲多尿とは

多飲多尿とは、水を飲む量、およびおしっこの量が正常範囲を逸脱して多い状況を指す用語で、あらゆる病気の初期症状である可能性があります。通常、何らかの理由で腎臓での水分の再吸収が不十分になる為におしっこの量が増え、それに伴い水分を補うために水を飲む量が増えます。原因となる病気は様々で、急性・慢性の腎不全、クッシング症候群やアジソン病、甲状腺機能亢進症などのホルモンの異常の病気、糖尿病、肝硬変や肝炎などの肝臓の病気、子宮蓄膿症といった感染性の病気でも多飲多尿となる場合があります。また、ストレスによって一過性に飲水量が増え、その結果として尿量が増える場合もあります。季節や生活環境、フードの種類によっても飲水量は変動しますが、今までと比較して明らかによく飲む、という場合は一度健康診断をご検討ください。
獣医師 土肥

2020年3月20日

ノミ・マダニ予防

わんちゃん、ねこちゃんがノミ・マダニに刺されると激しい痒みや湿疹、脱毛等の皮膚炎、また「犬バベシア症」「瓜実条虫」等の伝染病を発症することがあります。暖かくなる春はノミ・マダニが年間で最も活動的になる季節のため、月に一度、予防することをお勧め致します。また当院では1回の投薬で効果が3ヶ月持続するタイプや美味しく予防できるチュアブルタイプなどの薬のご用意がございます。お気軽にお問い合わせ下さい。
動物看護師 浅見

2020年3月13日

就職実習受付中!

当院では、獣医師、動物看護師を随時募集しています。当院は3病院で展開している病院であるため、1つの病院で働きながら様々な症例を経験する事ができます。2021年4月から就職希望の方も、続々と実習に来ております!ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
動物看護師 天川

今月のキャンペーン

血液検査キャンペーン


3月になりだんだんと暖かくなってきましたね。
ワンちゃんはフィラリア症の予防薬を投薬する時期が近づいています。

予防薬を飲む前に、前年の予防が確実に出来ていたかを血液検査でチェックしますが、折角の機会ですので、健康診断の血液検査を行ってみてはいかがでしょう?健康であることの確認や病気の早期発見に役立つ可能性があります。

ワンちゃんだけではなく、ネコちゃんも検査が可能ですので、ご希望の際は当院スタッフまでお気軽にお申し付け下さい。

求人案内

2019年度、新卒獣医師2名、新卒動物看護師2名、トリマー2名を募集しております。

当院は練馬区内3病院体制のため、多くの症例を経験することが出来ます。また、大学病院などでの研修経験から、基本に忠実な臨床指導が出来るスタッフが揃っています。見学・実習随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

トリマーさんの募集

当院では豊玉病院と石神井病院で一人で一頭仕上げられるトリマーさんを募集しています。トリミングルームが広く、スタンドドライヤーも完備しているため、トリミングしやすい環境となっています。飼い主様からのご要望が多く、高齢な子や体調の悪い子も安心してトリミングを受けられる施設を一緒に目指して下さる方を募集しています。
ご興味のある方は03-5912-1255まで、お気軽にご連絡ください。

メルマガ

ホンド動物病院のメールマガジンをリニューアルしました!

当院からのお知らせやキャンペーン情報など、随時更新致します。登録は「QRコードをスキャン」あるいは「p-hondo@lifetail-mail.comへ空メールを送信」で簡単に登録できます。登録時には特典も付きますので、お気軽にご登録下さい!

■ 整形外科に関して

石神井病院では、整形外科症例が多く、四肢の関節整復手術や様々な骨折の再建手術を実施しています。『最近歩き方がおかしい。』、『高所から落下して足が使えない。』など、お気軽にご相談ください。また骨折手術においては、高い生体親和性を持つチタンで構成されたインプラントALPS(Advanced Locking Plate System)を使用しています。従来の方法では対応が困難だった症例の手術成績も向上しています。前十字靭帯断裂の手術においては、人工靭帯による再建手術やチタン製インプラントを使用する脛骨粗面前方転位術TTA (Tibial Tuberosity Advancement)を実施しています。膝蓋骨脱臼股関節形成不全骨折関節炎椎間板ヘルニアなどの症例も多数あり、術後のリハビリテーションにも力を入れています。

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■ 診察時間案内

土曜・日曜・祝日も診療をしています。
日曜・祝日は午後1時までで診療終了です。
石神井病院担当の臼井は月曜日にお休みを頂いております。また、学会参加などにより不定期に不在になることがございます。獣医師のご希望がある場合は、あらかじめお問い合わせください。



休診日

石神井病院は「金曜日」がお休みです。

救急・急患について

夜間動物救急との提携で、365日対応致します。
夜間緊急の際は、03-5941-2552へご連絡ください。(午後8:00~午前3:00)

受付時間

受付時間は、平日 (月曜日~土曜日、休診日を除く) 8:45~11:45、15:45~18:45、
日曜日・祝日 8:45~12:45です。受付時間内にご来院下さい。

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■ アクセス


名称 :練馬動物医療センター ホンド動物病院 石神井病院
所在地:〒177−0045 練馬区石神井台5−1−33 メゾンドパルム1F
電話 :03-6904-7117
FAX:03-6904-7116

駐車場:病院脇入り、小学校正門の左側に3台あり。他、周辺にコインパーキング有り

車でお越しの場合

富士街道をご利用の場合、石神井学園前交差点を上石神井駅方面へ。
新青梅街道をご利用の場合、早大学院前交差点を大泉方面へ。

電車でお越しの場合

西武新宿線:上石神井駅から西武バスで上石神井北小学校下車。
西武池袋線:大泉学園駅から西武バスで上石神井北小学校下車



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■ 診察対象動物


犬・猫のみの診療を行っております。

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■ スタッフ紹介

本渡 豊

 院長:本渡 豊

挨拶

子供の頃より、様々な昆虫や魚、両生類や小鳥、犬、猫と多くの生き物に囲まれて育ちました。昔、叔父が心臓移植に取り組んでいたようで、人の医療の話を聞く機会があり、自分の犬にも人の世界のように、もっと高度な医療が受けさせられないものかと考え、大きくなったら自分がやろう!と子供心に決心した事がありました。現在は、最先端の整形外科治療が出来る獣医師を目指し、一部実践しておりますが、今後、更に勉強して良い治療に結び付けて参りますので、皆様のご理解ご協力、何卒宜しく御願い致します。

経歴

酪農学園大学獣医学科外科学教室出身 1995年
埼玉県ワラビー動物病院
横浜市藤井動物病院にて研修を行う
日本獣医生命科学大学外科学研究生 2003〜2016年
Penn Hip認定医(ペンシルバニア大学 股関節診断ライセンス)
AO Masters Course on Advanced Osteotomy 2008California 修了
Tibial Tuberosity Advancement(TTA)Master Class 修了
Zurich Cementless Total Hip Replacement(THR) Master Class 修了
Synthes Vet Spine Seminar Advanced 修了
他、海外での整形外科研修に多数参加
経営に関する勉強会スタート 2015年〜

所属学会

獣医麻酔外科学会
動物臨床医学会
日本獣医がん研究会
日本獣医皮膚科学会
日本動物遺伝病ネットワーク
日本動物病院福祉協会
日本獣医療問題研究会
日本獣医アトピー・アレルギー・免疫研究会
EUROPEAN SOCIETY OF VETERINARY ORTHOPAEDICS AND TRAUMATOLOGY
AO VET Member

臼井 義秋

 副院長:臼井義秋

挨拶

家が動物病院ということもあり、小さい頃から小動物や野生動物(時にはサーカス団の肉食獣)に対する医療を身近に感じながら育ちました。中学生の時に愛犬が亡くなったことが獣医師を志すきっかけとなり、現在に至ります。大学卒業後も母校の日本獣医生命科学大学の動物医療センターにおいて、整形外科・神経外科の研修を続けています。動物の足が痛そうな時は消炎鎮痛剤の処方で経過観察…ということが多いかもしれませんが、実は外科治療対応疾患であったり、回復後の関節炎の管理を必要とする場合がよくあります。歩行異常でお困りの方はご相談ください。また運動器疾患だけでなく、健康チェック・一般診療のご相談もお受けしますので、お気軽にお声掛け下さい。

経歴

日本獣医生命科学大学獣医学部外科学教室
日本獣医生命科学大学外科学教室研究生
どうぶつ眼科 EyeVet Basic Seminar 2010 修了
どうぶつ眼科 EyeVet Advence Seminar 2011 修了
酪農学園大学付属動物医療センター腫瘍科(軟部外科)研究生
AO VET Small Animal Principle Course Yokohama 2010 修了
AO VET Small Animal Advance Course Yokohama 2012 修了
Improve International犬と猫の歯科学と口腔外科 2018 修了
ESVPS(European School of Veterinary Postgraduate Studies) 歯科口腔外科認定医

所属学会

臨床放射線獣医学研究会
日本獣医がん学会
日本小動物歯科研究会

天川 優子

 動物看護師長:天川優子

挨拶

我が家の愛犬が、過去に発作や膵炎など重篤な状態で動物病院にお世話になった事がありました。毎日のように動物病院に通う中でスタッフの方々の存在に心強さを感じ、私も「病気や怪我で辛い状態にある動物にとって頼れる身近な存在になりたい」と思う様になり、動物看護師を目指しました。現在は、看護業務に加え行動学を担当しています。日曜日には、子犬を対象にパピークラスを行っています。最近ではパピークラスの卒業生も増え、診察で再会できる事も楽しみのひとつになっています。飼い主様と動物が、健康で楽しい毎日を送れるよう全力を尽くして参ります。よろしくお願い致します。

経歴

日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科卒業
日本獣医生命科学大学人と動物の関係学教室研修生
JAHA認定家庭犬しつけインストラクター取得

山口 冴子

 動物看護師:山口 冴子

挨拶

幼い頃から動物が大好きで、小学生の頃はウサギやニワトリのお世話に熱を入れて帰りが遅くなり親に怒られたこともありました。動物に関わる仕事に就けた今、楽しい反面、命の尊さを感じる日々を送っています。皆さんの大事な家族が健やかに過ごせるように精一杯サポートしていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

経歴

日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科卒業
動物看護学研究室所属

浅見 真帆

 動物看護師:浅見 真帆

挨拶

幼い頃から動物が大好きで、祖夫母や近所の人が飼っている犬のお世話をよくしていました。物心が付いた時から将来は動物に関わる仕事に就きたいと思っており、現在に至ります。夢であった仕事に就けた今、やりがいを感じながら楽しく生活しています。また今年から看護業務に加え、リハビリテーションを担当しています。動物たちのQOL(生活の質)を向上させ、動物たちが楽しくできるようなリハビリテーションを目指しています。皆さんの大切な家族が健やかに過ごせるようサポートしていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

経歴

日本獣医生命科学大学獣医学部獣医保健看護学科 卒業

佐藤 みなみ

 動物看護師:佐藤 みなみ

挨拶

子供の頃に犬、亀、魚、鳥などを飼い、この子達の為にもっとできる事がないかと動物について勉強し始めたのがきっかけで、動物看護師を志すようになりました。ペットや飼い主様の不安を少しでも和らげることができるよう努めてまいります。不安に感じている事などありましたら、どんな小さな事でもご相談下さい。

経歴

日本獣医生命科学大学獣医学部獣医保健看護学科 卒業

薗部 貴子

 動物看護師:薗部貴子

挨拶

小学生の頃、愛犬を亡くしたことをきっかけに将来は動物医療に携わりたいと考えてきました。大学では動物看護をはじめ、ワンちゃんのリハビリテーションを学んできました。その経験を活かし、皆様の大切なご家族の健康を守るために日々精進して参りますのでどうぞよろしくお願いします。

経歴

帝京科学大学 生命環境学部 アニマルサイエンス学科 動物看護福祉コース卒業

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■ 病院紹介



手術の様子当院の獣医師、看護師は大学の研究室や様々な研究会に所属し、それぞれの専門分野を追求しながら日常診療に当たっております。また、アメリカ、ヨーロッパの整形外科学会やセミナーに参加し続け、最新の手術を提供しております。膝蓋骨脱臼、前十字靭帯断裂、骨折整復手術、椎間板ヘルニア、股関節形成不全、消化管内視鏡検査・処置、心臓・腹部超音波検査等は、地域の動物病院からの紹介症例も含め、数多くの治療実績があります。今後も技術の追求のみならず、思いやりのある診療を実践して参ります。