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整形外科リハビリテーションのご相談は、練馬動物医療センターホンド動物病院 石神井病院。犬猫の一般診療、一般外科・大型犬まで対応可能な整形外科、術後早期回復のためのリハビリテーションなどの医療を提供しております。各スタッフが国内外の大学病院や二次診療施設にて研修を重ね、専門分野を追求しながら日常業務に取り組んでおります。当院は練馬区内3病院で連携をとりながら、診療を行っております。飼い主様と動物の人生の質を高め、社会へ貢献できるよう日々研鑽を続けています。

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■ 最新情報・キャンペーン情報

2017年7月24日

歯磨きによる口腔ケア

犬猫は口腔内のケアを行わないと急速に歯面に歯垢・歯石が付着し、歯周病になります。最も効果的な口腔ケアは、歯ブラシを使った歯磨きです。食後から約3日で歯石が形成されますので、週3回以上の歯磨きを心がけ、幼犬幼猫の頃から歯磨きを習慣化していきましょう。また歯周病を持つ成犬成猫の場合、日常の歯磨きは強い痛みを伴います。まず歯周病の治療を行い、歯肉炎を正常な歯肉の状態にしてからデンタルケアを開始する必要があります。現在歯科クリーニングのキャンペーン中です。大変お得な内容となってますので、この機会に是非ご利用にください。
獣医師 臼井

2017年7月18日

犬のクッシング症候群

クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)は、脳下垂体もしくは副腎皮質の過形成や腫瘍化により、副腎皮質ホルモンが過剰に分泌されることで様々な症状が引き起こされる病気です。水をたくさん飲む、尿の量が増える、食欲が増す、毛が薄くなるなどの症状のほか、免疫が低下することにより様々な感染症(皮膚炎・膀胱炎など)を発症しやすくなります。また糖尿病を併発することもあります。予防法はありません。したがって、早期発見・早期治療が大切です。無治療でいると、合併症などで命を落とすこともある怖い病気ですが、適切な治療を続ければ病気とうまく付き合っていける可能性もあります。気になる症状が見られる際にはご相談下さい。
獣医師 土肥

2017年7月13日

耳のチェックをしましょう

暑い日が続き、湿気の多い季節がやって来ました。湿気の多いこの時期は、菌が繁殖しやすく耳のトラブルも多くなります。特に垂れ耳の子は耳の中が蒸れやすく、菌も繁殖しやすいため注意が必要です。ご自宅のわんちゃん・ねこちゃんに、よく耳を掻く、耳を擦り付ける、頭を振るなどの行動が見られることはありませんか。これらは耳が痒い時に見せる症状の1つです。耳が赤く腫れている、ブツブツが出来ている、耳垢が沢山付いている、強い臭いがあるなどの症状は外耳炎の特徴でもあります。このような症状が見られたら病院に連れて行きましょう。慢性化すると治りづらく再発もしやすいため、定期的に耳をチェックし、週に1回程度の耳掃除をしてあげることをお勧めします。綿棒を使用して耳掃除を行うと耳道内を傷付けてしまうことがあるため、指の届く範囲をイヤークリーナーを付けたコットンなどで拭いてあげましょう。
動物看護師 松本

2017年7月11日

急性膵炎について

急性膵炎は、消化酵素の前駆物質として膵臓内に貯蔵された前酵素を含む膵液が何らかの原因で活性化し、膵臓やその周囲の組織を自己消化してしまうことで生じます。症状としては、急な食欲廃絶、嘔吐、腹痛(お腹を丸める、伏せの状態でお尻だけ上げるなど)、下痢や発熱などがあります。程度は様々ですが、重症動物は生命に関わることもしばしばあります。要因には、高脂血症や肥満、糖尿病などがあげられ、ゴミ箱をあさるなどの盗食後に起きやすいとも言われています。過去に膵炎を起こしていたり、高脂血症や肥満の動物は、予防的に低脂肪食を与えることをおすすめします。なにか気になることがございましたら、スタッフまでお気軽にご相談ください。
獣医師 白石

2017年7月7日

気をつけたい食べ物

私たちが普段口にする食べ物の中には、ワンちゃんネコちゃんにとって中毒性のあるものや、過剰摂取で中毒を引き起こす食べ物があります。

・ネギ類:大量に摂取すると、赤血球が破壊され、血尿や下痢、嘔吐、発熱などを起こす恐れがあります。
・キシリトール入りの食べ物(ガムなど):犬が少量でも食べてしまうと、血糖値の低下や嘔吐、肝不全などを引き起こします。
・チョコレート:原料のカカオ豆に含まれる成分が、嘔吐や下痢、発熱、てんかん様の痙攣を引き起こす事があります。

他にも、ぶどうやレーズン、鶏の骨、生の魚介類など、気をつけたい食べ物は沢山あります。ワンちゃんネコちゃんが口にすると危険な物を把握しておく事は、誤って食べてしまうという事故を未然に防ぐ事にも繋がります。日頃から人の食べ物は、ワンちゃんネコちゃんの手や口の届かない場所に保管しましょう。
動物看護師 園部

2017年7月4日

猫下部尿路疾患(FLUTD)

猫下部尿路疾患(FLUTD)とは、猫の膀胱や尿道に何らかの病変が存在することで引き起こされる様々な臨床症状のことを指します。具体的には頻尿、血尿、排尿困難などが挙げられます。FLUTDの原因の10〜30%を占める尿路結石は、尿路に完全あるいは不完全な閉塞をきたし、放置した場合、体内に有害な老廃物が蓄積し、さらに病態が進むと命に関わる危険性があります。頻尿、血尿、排尿困難の他、腹部痛、外陰部を過剰に舐める、食欲不振、嘔吐などが見られた場合、すぐに病院にご来院ください。また、療法食による適切な食事管理、十分な水分の摂取、トイレを清潔に保つことが予防として重要です。気になることがございましたら、お気軽にお声かけください。
獣医師 池田

今月のキャンペーン

スケーリングキャンペーン(歯石除去)



ワンちゃん・ネコちゃんの歯周病ケアはされていますか?
歯周病は、歯と歯肉の間で細菌が増殖し、歯肉の炎症などを起こす病気です。
また、重症化すると、歯を支えてる骨(歯槽骨)を溶かしたり、
呼吸器・循環器などの全身性疾患に繋がる可能性もあります。
特に、3歳以上のワンちゃんは、80%以上が歯周病に罹患していると言われています。
口臭や歯石の付着が気になる方は、この機会に歯石除去をお勧め致します。
※歯石除去は、全身麻酔下での処置になりますので、まずはお気軽にスタッフまでご相談下さい。

ペットドックキャンペーン(健康診断)

犬猫の1年は、人間の4〜6年に相当すると言われています。
一見、元気そうに見える子でも、実は病気が隠れている可能性があります。
そのため、当院では、人間と同じく、ペットも定期的な健康診断を実施することが大切だと考えています。
それぞれの年齢などにあわせて3コースをご用意しております。
定期的な健康診断を行うことは、病気の早期発見に繋がる可能性が
ありますので、是非この機会に、ご検討下さい。
※完全予約制となります。
※検査内容や費用など、お気軽にスタッフまでご相談下さい。

メルマガ

ホンド動物病院のメールマガジンをリニューアルしました!

qr.png当院からのお知らせやキャンペーン情報など、随時更新致します。登録は「QRコードをスキャン」あるいは「p-hondo@lifetail-mail.comへ空メールを送信」で簡単に登録できます。登録時には特典も付きますので、お気軽にご登録下さい!

求人案内

トリマーさんの募集

当院では豊玉病院と石神井病院で一人で一頭仕上げられるトリマーさんを募集しています。トリミングルームが広く、スタンドドライヤーも完備しているため、トリミングしやすい環境となっています。飼い主様からのご要望が多く、高齢な子や体調の悪い子も安心してトリミングを受けられる施設を一緒に目指して下さる方を募集しています。
ご興味のある方は03-5912-1255まで、お気軽にご連絡ください。

2018年度、新卒獣医師2名、新卒動物看護師2名を募集しております。

当院は練馬区内3病院体制のため、多くの症例を経験することが出来ます。また、大学病院などでの研修経験から、基本に忠実な臨床指導が出来るスタッフが揃っています。見学・実習随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

■ 整形外科に関して

20131128.png石神井病院では、整形外科症例が多く、四肢の関節整復手術や様々な骨折の再建手術を実施しています。『最近歩き方がおかしい。』、『高所から落下して足が使えない。』など、お気軽にご相談ください。また骨折手術においては、高い生体親和性を持つチタンで構成されたインプラントALPS(Advanced Locking Plate System)を使用しています。従来の方法では対応が困難だった症例の手術成績も向上しています。前十字靭帯断裂の手術においては、人工靭帯による再建手術やチタン製インプラントを使用する脛骨粗面前方転位術TTA (Tibial Tuberosity Advancement)を実施しています。膝蓋骨脱臼股関節形成不全骨折関節炎椎間板ヘルニアなどの症例も多数あり、術後のリハビリテーションにも力を入れています。

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■ 診察時間案内

土曜・日曜・祝日も診療をしています。
日曜・祝日は午後1時までで診療終了です。
石神井病院担当の臼井は月曜日にお休みを頂いております。また、学会参加などにより不定期に不在になることがございます。獣医師のご希望がある場合は、あらかじめお問い合わせください。

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休診日

石神井病院は「金曜日」がお休みです。

救急・急患について

夜間動物救急との提携で、365日対応致します。
夜間緊急の際は、03-5941-2552へご連絡ください。(午後8:00~午前3:00)

受付時間

受付時間は、平日 (月曜日~土曜日、休診日を除く) 8:45~11:45、15:45~18:45、
日曜日・祝日 8:45~12:45です。受付時間内にご来院下さい。

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■ アクセス


名称 :練馬動物医療センター ホンド動物病院 石神井病院
所在地:〒177−0045 練馬区石神井台5−1−33 メゾンドパルム1F
電話 :03-6904-7117
FAX:03-6904-7116

駐車場:病院脇入り、小学校正門の左側に3台あり。他、周辺にコインパーキング有り

車でお越しの場合

富士街道をご利用の場合、石神井学園前交差点を上石神井駅方面へ。
新青梅街道をご利用の場合、早大学院前交差点を大泉方面へ。

電車でお越しの場合

西武新宿線:上石神井駅から西武バスで上石神井北小学校下車。
西武池袋線:大泉学園駅から西武バスで上石神井北小学校下車


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■ 診察対象動物

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犬・猫のみの診療を行っております。

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■ スタッフ紹介

本渡 豊

DSC_0669_pp.JPG 院長:本渡 豊


挨拶

子供の頃より、様々な昆虫や魚、両生類や小鳥、犬、猫と多くの生き物に囲まれて育ちました。昔、叔父が心臓移植に取り組んでいたようで、人の医療の話を聞く機会があり、自分の犬にも人の世界のように、もっと高度な医療が受けさせられないものかと考え、大きくなったら自分がやろう!と子供心に決心した事がありました。現在は、最先端の整形外科治療が出来る獣医師を目指し、一部実践しておりますが、今後、更に勉強して良い治療に結び付けて参りますので、皆様のご理解ご協力、何卒宜しく御願い致します。



経歴

酪農学園大学獣医学科外科学教室出身
埼玉県ワラビー動物病院
横浜市藤井動物病院にて研修を行う
日本獣医生命科学大学外科学研究生
Penn Hip認定医(ペンシルバニア大学 股関節診断ライセンス)
AO Masters Course on Advanced Osteotomy 2008California 修了
Tibial Tuberosity Advancement(TTA)Master Class受講
Zurich Cementless Total Hip Replacement(THR) Master Class受講
Synthes Vet Spine Seminar Advanced受講
他、海外での整形外科研修に多数参加
トップリーダーを育てる会(経営勉強会)発起

所属学会

獣医麻酔外科学会
動物臨床医学会
日本獣医がん研究会
日本獣医皮膚科学会
けやき臨床研究会
日本動物遺伝病ネットワーク
日本動物病院福祉協会
日本獣医療問題研究会
日本獣医アトピー・アレルギー・免疫研究会
EUROPEAN SOCIETY OF VETERINARY ORTHOPAEDICS AND TRAUMATOLOGY


臼井 義秋

2_p.jpg 副院長:臼井義秋


挨拶

家が動物病院ということもあり、小さい頃から小動物や野生動物(時にはサーカス団の肉食獣)に対する医療を身近に感じながら育ちました。中学生の時に愛犬が亡くなったことが獣医師を志すきっかけとなり、現在に至ります。大学卒業後も母校の日本獣医生命科学大学の動物医療センターにおいて、整形外科・神経外科の研修を続けています。動物の足が痛そうな時は消炎鎮痛剤の処方で経過観察…ということが多いかもしれませんが、実は外科治療対応疾患であったり、回復後の関節炎の管理を必要とする場合がよくあります。歩行異常でお困りの方はご相談ください。また運動器疾患だけでなく、健康チェック・一般診療のご相談もお受けしますので、お気軽にお声掛け下さい。

経歴

日本獣医生命科学大学獣医学部外科学教室
日本獣医生命科学大学外科学教室研究生
AO VET Small Animal Principle Course Yokohama 2010修了
AO VET Small Animal Advance Course Yokohama 2012修了
Smith & Nephew 小動物関節鏡実習受講
Dr. Brian Bealeによる脛骨高平部水平化骨切り術(TPLO)Work Shop受講
どうぶつ眼科 EyeVet Basic Seminar 2010 受講
どうぶつ眼科 EyeVet Advence Seminar 2011 受講

所属学会

臨床放射線獣医学研究会
日本獣医がん学会

中川 朋子

img_qqq.jpg 獣医師:中川 朋子

挨拶

幼少期から動物が大好きでした。母に連れられて訪れたペットショップで、病気のヒヨコが弱っている姿を目の当たりにし、自分の手で病気の動物を治してあげたいと決意し獣医を志しました。皆さんのお力に少しでもなれるよう努めて参りますので、よろしくお願い致します。

経歴

日本獣医生命科学大学 獣医臨床病理学教室出身


天川 優子

img_05.jpg 動物看護師長:天川優子

挨拶

我が家の愛犬が、過去に発作や膵炎など重篤な状態で動物病院にお世話になった事がありました。毎日のように動物病院に通う中でスタッフの方々の存在に心強さを感じ、私も「病気や怪我で辛い状態にある動物にとって頼れる身近な存在になりたい」と思う様になり、動物看護師を目指しました。現在は、看護業務に加え行動学を担当しています。日曜日には、子犬を対象にパピークラスを行っています。最近ではパピークラスの卒業生も増え、診察で再会できる事も楽しみのひとつになっています。飼い主様と動物が、健康で楽しい毎日を送れるよう全力を尽くして参ります。よろしくお願い致します。

経歴

日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科卒業
日本獣医生命科学大学人と動物の関係学教室研修生

山口 冴子

img_ym.jpg 動物看護師:山口 冴子

統一認定動物看護師 日本獣医生命科学大学動物看護学研究室研究生

挨拶

幼い頃から動物が大好きで、小学生の頃はウサギやニワトリのお世話に熱を入れて帰りが遅くなり親に怒られたこともありました。動物に関わる仕事に就けた今、楽しい反面、命の尊さを感じる日々を送っています。皆さんの大事な家族が健やかに過ごせるように精一杯サポートしていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

経歴

日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科卒業
動物看護学研究室所属

浅見 真帆

img_asa.jpg 動物看護師:浅見 真帆

統一認定動物看護師

挨拶

幼い頃から動物が大好きで、祖夫母や近所の人が飼っている犬のお世話をよくしていました。物心が付いた時から将来は動物に関わる仕事に就きたいと思っており、現在に至ります。夢であった仕事に就けた今、やりがいを感じながら楽しく生活しています。また今年から看護業務に加え、リハビリテーションを担当しています。動物たちのQOL(生活の質)を向上させ、動物たちが楽しくできるようなリハビリテーションを目指しています。皆さんの大切な家族が健やかに過ごせるようサポートしていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

経歴

日本獣医生命科学大学獣医学部獣医保健看護学科 卒業


佐藤 みなみ

img_sa.jpg 動物看護師:佐藤 みなみ

統一認定動物看護師

挨拶

子供の頃に犬、亀、魚、鳥などを飼い、この子達の為にもっとできる事がないかと動物について勉強し始めたのがきっかけで、動物看護師を志すようになりました。ペットや飼い主様の不安を少しでも和らげることができるよう努めてまいります。不安に感じている事などありましたら、どんな小さな事でもご相談下さい。

経歴

日本獣医生命科学大学獣医学部獣医保健看護学科 卒業


大西 あずさ

img_06.jpg 動物看護師:大西あずさ

挨拶

家族が動物好きなこともあり、小さい頃から犬やウサギ、鳥などたくさんの動物と一緒に暮らしてきました。そんな中で動物に興味を持ち、何か動物に関われる仕事はないかと考え、この仕事を選びました。常に動物の立場にたち、飼い主様と動物たちの生活のお手伝いができるよう努力してまいりますので、よろしくお願い致します。

経歴

日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科卒業


高橋 芽衣

img_07.jpg 動物看護師:高橋芽衣

挨拶

両親が動物好きで、物心がついた頃からたくさんの動物に囲まれて育ちました。その影響から、幼い頃より動物に関わる仕事に就きたいと思っていました。夢であった仕事に就けた今、皆様の大切な御家族を安心して任せて頂けるような看護師になれるよう、日々努力していきたいと思っています。よろしくお願いします。

経歴

日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科卒業


薗部 貴子

img_08.jpg 動物看護師:薗部貴子

挨拶

小学生の頃、愛犬を亡くしたことをきっかけに将来は動物医療に携わりたいと考えてきました。大学では動物看護をはじめ、ワンちゃんのリハビリテーションを学んできました。その経験を活かし、皆様の大切なご家族の健康を守るために日々精進して参りますのでどうぞよろしくお願いします。

経歴

帝京科学大学 生命環境学部 アニマルサイエンス学科 動物看護福祉コース卒業


松本 みのり

img_09.jpg 動物看護師:松本みのり

挨拶

幼い頃からよく動物園に行ったり、動物の番組を見たり、学校の帰り道で野良猫と戯れて寄り道したりと、とにかく動物が大好きでした。そんなこともあり、幼い頃から動物に携わる仕事に就きたいと思っていました。現在では願いが叶い、動物看護師という動物と関わる仕事に就くことができました。皆様と大切なご家族が日々幸せに過ごしていくサポートができるよう努力して参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

経歴

日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科卒業

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■ 病院紹介


手術の様子当院の獣医師、看護師は大学の研究室や様々な研究会に所属し、それぞれの専門分野を追求しながら日常診療に当たっております。また、アメリカ、ヨーロッパの整形外科学会やセミナーに参加し続け、最新の手術を提供しております。膝蓋骨脱臼、前十字靭帯断裂、骨折整復手術、椎間板ヘルニア、股関節形成不全、消化管内視鏡検査・処置、心臓・腹部超音波検査等は、地域の動物病院からの紹介症例も含め、数多くの治療実績があります。今後も技術の追求のみならず、思いやりのある診療を実践して参ります。

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